東紀州棒対決グランプリでふるさと納税のPRをしてきました!!

東紀州棒対決グランプリでふるさと納税のPRをしてきました!!

現在期間限定でふるさと納税に登場している「こだわりきほく棒」セット。
その「こだわりきほく棒」が10/15(日)に東紀州棒対決グランプリへ参戦しましたので、それに合わせてふるさと納税をPRしてきました。

「東紀州棒対決グランプリ」って何?そもそも「こだわりきほく棒」とは?

東紀州棒対決グランプリとは紀北町、尾鷲市、熊野市、御浜町、紀宝町の東紀州地域5市町の事業者が、それぞれ地域の「うまいもん」を棒状グルメにしたものを持ち寄り、どの地域の棒が一番おいしいかを決める対決です。
紀北町チームが出品する棒は、「こだわりきほく棒」と呼ばれています。紀北町南部引本港で年に3回開催される「海・山こだわり市」の実行委員会を中心に、町内で並々ならぬこだわりをもった事業者が「こだわりきほく棒」を開発しています。
今回で4回目の対決となり、第1回は紀北町、第2回は尾鷲市、第3回は熊野市とそれぞれ開催地のチームが優勝しています。

なぜふるさと納税のPRを東紀州棒対決グランプリで?

東紀州棒対決グランプリのコラボ企画として、尾鷲市、紀北町のふるさと納税に棒グルメの詰め合わせを出品しているからです。
過去の人気作から新作まで、両市町の自信作を取り揃えていただいています。

東紀州棒対決グランプリ当日の様子

決戦当日、尾鷲市にある熊野古道センターの芝生広場に4市町26事業者が集まりました。
この日はあいにくの雨で傘を手放せない1日。どの事業者も売れ行きを心配していましたが、蓋を開けてみれば早いところは1時間足らずで完売するなど、どのブースも大盛況でした。結果として2,500名の方にご来場いただき、紀北町のチームは全店売り切れと非常にうれしい結果となりました。

傘をさしてお目当ての棒の販売所へ

参加者のみなさまは購入した棒をテントの中で審査

各事業者の場内取材。それぞれ自慢の品のPRしています。

こだわり市実行委員会チーム、完売しました。

お隣卵卵ふわぁ~むさんも完売です。

さて勝負の行方ですが、優勝は開催地の尾鷲市。これで4大会連続開催地が優勝しました。紀北町は残念ながら2位。
中間発表時点では熊野市と同率2位でしたが、最後の最後で突き放し2位を勝ち取りました。

ドキドキの結果発表。紀北町は2位。

前回優勝の熊野市から今回優勝の尾鷲市へ、優勝盾が渡されます。

投票した方に話を聞いたところ「おいしかったから決めた」や「(投票した地域に)出身、縁がある」という意見があり、来場者の方からもこの地域への愛を感じました。
優勝した尾鷲市の代表、村瀬さんは優勝コメントとして「投票していただきありがとうございます。次回は2連覇したいと思います」と早くも連覇に意欲。一方2位となった紀北町チームは「優勝できなくて残念です。商品開発を頑張りたい」とこちらも次回を見据えたコメントをしておりました。

同時開催「おわせマルシェ」

今回の棒対決グランプリはおわせマルシェと共催という形で行われました。
県内外から出店があり、紀北町のふるさと納税にご協力いただいている事業者の方も出店されていました。

佐太屋さん

dgreenさんのmogcook

まだ食べられます。こだわりきほく棒、おわせ棒

今回の対決に興味を持った、都合が合わなくて行けなくて残念だったというあなた。
10月末までにふるさと納税で1万円以上ご寄付いただくと、お礼の品としてこだわりきほく棒おわせ棒のセットをお選びいただくことができます。

こだわりきほく棒Aセット

こだわりきほく棒Bセット

おわせ棒Aセット

おわせ棒Bセット


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